■ NORIYAの海苔が登場する交流会のご紹介
NORIYAのあかし海苔は、さまざまな場面で人と人との出会いのきっかけになっています。
実は、いくつかの交流会でも海苔をご提供したり、お土産としてお配りする機会があります。
参加された方々からは、「美味しいですね」「家族が喜びます」といった嬉しいお声をいただくことも少なくありません。
美味しい海苔をきっかけに会話が生まれ、人のつながりが広がっていく。そんな場面を、これまで何度も目にしてきました。
今回は、NORIYAの海苔が登場する交流会の様子をご紹介します。
■ 十三ランチ交流会(通算53回)
2021年10月から毎月一度開催されている「十三ランチ交流会」。
気がつけば、今回で通算53回目の開催となりました。
この交流会は、参加された方や知人からの紹介で少しずつ広がってきたクローズドな会です。
毎回20〜25名ほどが集まり、半分ほどは常連の方、そして5〜10名ほどが新しく参加される方という構成になっています。
業種もさまざまで、経営者、会社員、クリエイターなど多様な方々が集まり、食事を囲みながら自然と会話が生まれます。
ビジネスのマッチングにつながることもあれば、趣味のつながりから仲良くなることもあり、食事の場だからこそ生まれる自然な交流がこの会の魅力です。
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■ 交流会の小さな名物「海苔のお土産」
この交流会では、参加者の皆さまにNORIYAの海苔をお土産としてお配りしています。
すると、会場ではこんな声が聞こえてきます。
「この海苔、美味しいんですよね」
「家族が楽しみにしているんです」
中には冗談交じりに
「この海苔が欲しくて来ました」
と言ってくださる方もいるほどです。
ランチ会は焼肉のお店で開催されることが多いのですが、食事が始まる前から袋を開けて海苔を食べ始める方もいらっしゃいます。
パリッとした歯切れの良さ。
口に入れた瞬間に広がる磯の香り。
そんなシンプルな美味しさに驚かれる方も少なくありません。
■ 海苔がつくる会話のきっかけ
海苔はとてもシンプルな食材ですが、その一枚の背景には海の恵みと生産者の仕事があります。
交流会で海苔をお渡しすると、
「こんな海苔初めて食べた」
「香りが全然違う」
「子どもが全部食べてしまいました」
といった感想をいただくことがあります。
海苔をきっかけに会話が生まれ、そこから新しいつながりが広がっていく。
食べ物には、人と人の距離を自然に近づける力があるのだと感じる瞬間です。
■ 新しく生まれた交流の場「ラミー会」
こうした交流の流れの中から、新しい取り組みも生まれました。
2024年末、NORIYA創業の月にラミーコーポレーションの岸田さんと出会い、「異業種交流会を一緒にやりたいですね」という話からスタートしたのが「ラミー会」です。
会場は、ラミーコーポレーションが経営される本格イタリアンレストラン「ORIZURU」。
現在は2ヶ月に一度ほどのペースで開催され、毎回30名ほどの方々が参加されています。
美味しい料理を囲みながら、事業のマッチングや新しい交流が生まれています。

■ 70名規模の講演会交流会
最近では、そのつながりからさらに大きな交流の機会も生まれました。
特別にアパホテルの専務にお越しいただき、アパホテルで約70名規模の講演会兼異業種交流会を開催することができました。
講演では貴重なお話を伺うことができ、さらに出版された書籍にサインまでいただき、
参加された皆さまにとっても印象深い時間となりました。
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こうして振り返ると、一つひとつの出会いが次の機会へとつながり、人の輪が少しずつ広がっていることを感じます。
■ NORIYAの「あかし海苔」について
交流会でお配りしている海苔は、兵庫県明石の海で育った「あかし海苔」です。
明石の海は潮の流れが速く、栄養豊富な海域として知られています。
その環境で育つ海苔は、香りが強く、歯切れが良く、旨味が濃いのが特徴です。
海苔は日本の食卓に昔からある食材ですが、その本当の美味しさを知る機会は意外と多くありません。
NORIYAは、海苔を通じて人と人がつながるきっかけを作りたい。
そんな想いで商品をお届けしています。
交流会のような場でも、これからも海苔をきっかけに新しい出会いが生まれていけば嬉しく思います。

